7月5日 スピード・レーサー初日舞台挨拶 新宿ミラノ1 13:15
当選したよー! マジ、夢みたい!! あぁ、運使い果たしたかも(汗)
ライブ以外で仁に逢うのは初めて。 舞台とかも逢ったことないしなぁ。 ドリボズも行けなかったし。 KAT-TUNを離れて、ひとりの時はどんな感じなのかな。 成長が見れそうで、なんだかドキドキする。
仮に、落選してても、 どっちにしても、初日に映画観に行こう! って、友達と言ってたんだ。 仁が声でどんな表現するのか、すごく楽しみだったから。 仁の声は、素敵。 少し噛みそうな(笑)、耳に甘く響く声。
しっかり、目に耳に、仁を焼き付けてきます!
今日は、なんだか穏やかでいい日だった。 人への感謝を感じた日だった。
すっごく久々に昔からの男友達から電話があったんだ。 仕事の取引先の相談も兼ねて、最近どう?みたいな。
私には、命に代えても守りたい、大切なふたりの男友達がいる。 学校も歳も違う私たち3人だけど、グレてた時期に出逢った大切な仲間。 そのひとり。
変わりないよ。 って言いつつ、彼氏とのことを話そうかどうしようか、迷ったあげく、 『あー…私、別れる、…かもー…』 って、何かの話に付け加えたように、やっと吐き出した。 そしたら、 『あ、そういう話、別にいらんから』 『は?(怒)』 あまりの興味なさ気な態度にむかついた。 『そういうの、いらん。 そら、別れるわ。 逢わんし、連絡取らんし、そんなん別れるって当たり前やし。 ってか、今まで続いたって方がおかしいやろ。』 淡々と感情も無く、ばっかじゃねえの?みたいな言い方。 『もしかしたらお前、もう道ですれ違っても、彼氏って気づかんかもしれんぞ。』 『あははは、さすがにそれはないやろー?』 『分からんぞぉ?めちゃめちゃデブになっとるかもしれんやん?』 あまりのあっけない態度で、あっさり片付けられた私の悩み。 思わず笑ってしまった。
彼氏と出逢って10年。 それよりずっと前からの付き合い。 私がどういうヤツで、どんだけ男に本気でっていうのは、痛いほど分かってるはず。 それを知ってて、あえて意図も簡単に片付けてくれるこの男友達には、 負けた、って思った。 やっぱり、こいつらじゃないとダメだな、って。 私の10年の想いは、一気に軽くなった。
自分で気づかないうちに、 勝手に自分の想いを重くして、 自分を身動きとれない状態に追いやってた。
人を好きになること。 それは、素敵なこと。 すっかり忘れてた。 教えられた、与えられたことは、計り知れない。 それなのに、私は忘れてた。
出逢えたことへの感謝。 ありがとうって、素直に言える自分への一歩。 進んだ気がする。
ヤバイな。 やっぱり、友達って最高!!
あ。 そういえば、今日はとびっきり澄んだ青空だったな。 見上げてみたっけ。 気づけば、青空の日はいつも仁なんだ。 空なんて、いつもなら仕事に追われて、気にもしないのに。 あぁ、そっか。 友達を大切にする仁繋がり。 久々にあいつから電話あったのか。 なんで、今、このタイミングなんだろ。 なんか、私はとっても優しく包まれてる気がするよ。 ありがとう。
こんな優しい青空の日は、
仁日和。
テーマ:KAT-TUN - ジャンル:アイドル・芸能
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